調整方略つき 単元構想デザイナー SELF / CO / SOCIALLY-SHARED REGULATION / 作成:木村明憲

STEP 1単元の基本情報

教科・単元・単元の目標を入力します。ここで入れた内容は、後のAI相談と単元計画表に引き継がれます。1単元をいくつかの「次(つぐ)」に分け、各時に学習活動と調整方略(I / You / We)を埋め込んでいきます。

STEP 2単元計画と方略の埋め込み

単元を「次(つぐ)」のまとまりに分け、各次の中に「時(1コマ)」を並べます。各時に学習活動と調整方略を入れていきます。「+方略を追加」から3層(I=自己調整 / You=共調整 / We=社会的に共有された調整)の方略を選べます。単元の流れ(見通す→実行する→振り返る)を意識して配置しましょう。AIに相談しながら埋めることもできます。

既存の単元計画・指導案(Word / PDF)を読み込む手元の計画を取り込んで、各時の活動に振り分けられます

STEP 3AIと相談して単元を構想する

まず単元全体の流れと各時の学習活動を「①単元の流れ・学習活動を具体化」で具体的にし、活動が固まってから「②調整方略を入れる」で調整方略を入れていきます。下のタブで相談のモードを切り替えられます。

AIが具体的な学習活動や調整方略を提案すると、回答の下に「この時に反映 / 追記」や「+ 単元計画に追加」ボタンが付き、押すだけで単元構想に反映できます(コピー&ペーストは不要です)。反映した内容は「単元計画を組む」の画面で確認・修正できます。

単元構想アドバイザー

Claude が単元の流れと活動を具体化する手助けをします
右下の入力欄から相談を始めてください。例「この単元を見通す・実行する・振り返るの流れで何時間に分けるか一緒に考えたい」

STEP 4単元構想シート

印刷・PDF保存のほか、Word(Wordで開いて編集できる形式)でもダウンロードできます。修正は前の画面に戻って行えます。

SETUPAI接続の設定

このツールのAI相談を使うには、あなた自身のAPIキーが必要です。下の手順でキーを取得し、入力してください。キーはこのブラウザの中だけで使われ、ファイルや外部には保存されません(ページを再読み込みすると消えます)。キーは料金に直結するので、他の人に教えないでください。
初めてなら Gemini がおすすめです。Googleアカウントがあれば無料枠で使い始められ、クレジットカードの登録も不要です。
② Claude のキーを取得する手順
  1. console.anthropic.com を開き、Anthropicアカウントでログインします(なければ新規登録)。
    → キー発行ページを開く
  2. 支払い方法(クレジットカード)の登録が必要です。使った分だけの従量課金です。
  3. 左メニューの Settings → API keys を開き、Create Key を押します。
  4. 名前(例:単元構想ツール)を付けて作成し、表示された sk-ant-… で始まる文字列をコピーします。
    ※キーは作成時の一度しか表示されません。必ずその場でコピーしてください。
  5. 下の入力欄に貼り付けます。
「✓ 接続できました」と出れば準備完了です。エラーが出たら、キーの貼り間違いがないか確認してください。