なまえ・レベル・ことば
方略レーダー
プロセスごとの達成率です。チェックをつけると形が変わります。
診断メッセージ
チェックをつけると、ここにメッセージが表示されます。
👩🏫 先生用:学級集計ページ
児童生徒の記録(コピーしたテキスト、または保存したCSV)をまとめて読みこむと、学級全体の傾向を表示します。このページは先生向けです(サーバーには何も送信されず、データはこの端末内だけで処理されます)。
📖 つかい方(クリックで開く)
おすすめ:はりつけ方式(ファイル集め不要・いちばん簡単)
- 児童生徒:チェックを終えたら「📋 記録をコピー(先生に送る)」を押します。1行の記録がコピーされます。
- 児童生徒:ふだんの提出先にそのままはりつけて送信します。例:Google Classroom の「質問(記述式)」や課題の限定公開コメント、Google フォームの記述欄、Teams・ロイロノート等のテキスト提出。
- 先生:集まった全員分の記録をまとめてコピーし、下の方法2の欄に一括ではりつけます。一人ずつはりつける必要はありません。
・Google フォームなら、回答の「スプレッドシートを表示」→記録の列をまるごとコピー→はりつけ、で全員分が一度に入ります。
・Classroom の回答一覧も、画面上でまとめて選択してコピーすればOKです(余計な行が混ざっても自動で読み飛ばします)。 - 「集計する」を押します。
ファイル方式(CSVで残したいとき)
- 児童生徒:「📄 記録を保存(CSV)」を押すと、端末に「自己調整スキル診断_なまえ_日付.csv」がダウンロードされます。
- 先生:提出箱・共有ドライブなどでCSVファイルを1か所に集め、下の方法1でまとめて選択します(1つ選んでから Ctrl(Macは⌘)や Shift を押しながらクリックすると複数選べます)→「集計する」。
方法1と方法2は併用できます(両方に入れて一度に集計可)。
結果の見方
- 学級平均:見通す・実行する・振り返るの3フェーズと合計の平均%がバーで表示され、いちばん低いフェーズ(=授業で意図的に方略を働かせる場を設けたいフェーズ)が助言として示されます。
- 個人一覧:赤=40%未満(重点支援)/緑=80%以上(強み)の色つきで、支援したい子と学級の強みがひと目でわかります。
- 記録に残す:「🖨 集計を印刷」でそのまま印刷(またはPDF保存)できます。
⚠️ 集計時の注意
・%はレベル(初級11/中級20/上級46方略)ごとの達成率です。学級で同じレベル・同じ時期にそろえて実施すると比べやすくなります(一覧表にはレベル列があるので、混在していても確認できます)。
・同じ子のCSVが複数あると全部が集計に入ります。最新の1回分だけを選ぶようにしてください。
・この診断は成績づけではなく、自己調整の姿を自覚し、次の一歩を決めるための道具です。結果は励ましとセットで返すことをおすすめします。
・%はレベル(初級11/中級20/上級46方略)ごとの達成率です。学級で同じレベル・同じ時期にそろえて実施すると比べやすくなります(一覧表にはレベル列があるので、混在していても確認できます)。
・同じ子のCSVが複数あると全部が集計に入ります。最新の1回分だけを選ぶようにしてください。
・この診断は成績づけではなく、自己調整の姿を自覚し、次の一歩を決めるための道具です。結果は励ましとセットで返すことをおすすめします。
方法1:CSVファイルをまとめて選択
方法2:記録のテキストを下にはりつけ(全員分まとめてOK)